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Château Margaux GALA DINNER
シャトー マルゴー  ガラディナー
ワインの女王にたとえられるボルドーワインの中でも「ボルドーの女王」と呼ばれる
Château Margaux の醸造責任者、ポール・ポンタリエ氏が来日。CHマルゴーの作り手による
解説に耳を傾けながら、Salvatore Cuomo Bros.とのマリアージュをご堪能ください。
XEX ATAGO GREEN HILLS
期日
DATE
2009.5.19(火)
MAY 19 (TUE), 2009
時間 
TIME
18:30受付 19:00開演
18:30 Door Open 19:00 Start
料金
PRICE
¥50,000 XEXメンバー様 特別価格¥48,000
¥50,000 [XEX MEMBERS SPECIAL PRICE ¥48,000]
[Per person] Food, Wine, Tax, Service Charge all included
定員 
CAPACITY
60名様
60 People
XEX愛宕では、ディナーを楽しんで頂いた後、CHマルゴーの名品を集めたオークションを予定しています。
XEX WEST
期日
DATE
2009.5.21(木)
MAY 21 (THU), 2009
時間 
TIME
18:30受付 19:00開演
18:30 Door Open 19:00 Start
料金
PRICE
¥50,000 XEXメンバー様 特別価格¥48,000
¥50,000 [XEX MEMBERS SPECIAL PRICE ¥48,000]
[Per person] Food, Wine, Tax, Service Charge all included
定員 
CAPACITY
60名様
60 People
XEX ATAGO GREEN HILLS ご予約・お問合せ 03-5777-0065
東京都港区愛宕2-5-1 MORIタワー42F
XEX WEST ご予約・お問合せ 06-4795-0065
大阪府大阪市北区梅田2-2-22 
ハービスエント7F
XEX ATAGO GREEN HILLS XEX WEST
Château Margaux  シャトー マルゴー

シャトー マルゴーは、ボルドーの北方、メドック地区マルゴー村にある。マルゴー村はガロンヌ川河口部エスチュアリーの左岸に位置するワイン生産の好適地である。シャトーは262ヘクタールの敷地を有し、うちAOC認定の赤ワイン用ブドウの畑は87ヘクタールである。白ワイン用ブドウの畑も12ヘクタールありソーヴィニヨン・ブランが栽培されている。
同名のワイン銘柄「シャトー マルゴー」は、世界で最も高い名声を有する赤ワインの一つである。メドック地区の4つの第1級格付け銘柄の1つであり、10年から数十年の熟成に耐え、良質なヴィンテージのものは高値で取り引きされる。第1級の名声に達しないと判断された赤ワインはセカンドラベルの「パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー」として販売される。ソーヴィニヨン・ブランから造られる辛口の白「パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー」も年間約4万本生産されている。

シャトー マルゴーを愛好した人物としては、デュ・バリー夫人、共産主義思想家のフリードリヒ・エンゲルス、作家のアーネスト・ヘミングウェイなどが知られている。エンゲルスは「あなたにとっての幸せは」と聞かれ「シャトー マルゴー1848年」と答えたという。ヘミングウェイはシャトーにしばしば滞在し、孫娘が生まれると「シャトー マルゴーのように女性らしく魅力的に育つように」と願って「マーゴ(マルゴーの英語読み)」の名を贈ったほどであった。願いは叶い、女の子は魅力的な女性へと成長した。若くして亡くなった映画女優マーゴ・ヘミングウェイその人である。

ポール・ポンタリエ氏
「シャトーマルゴー」社長兼醸造責任者
1956年フランス ボルドー生まれ。パリ国立農業大、モンペリエ国立高等農業大を経て、1981年ボルドー大ワイン醸造学博士号を取得した。博士論文は「赤ワインの小樽熟成について」。1981〜82年、サンチャゴ大ワイン醸造学教授としてチリのワイン造りで先導的な役割を果たした。1983年から「シャトー・マルゴー」のワインメーカーとなり、現在は総支配人兼最高技術責任者。今回のガラディナーでは、Chマルゴーの1980年代から2000年代の最高ワインを、世界最高の生産者のこだわりに耳を傾けながら味わっていただけます。
サルヴァトーレ・クオモ氏
「XEX/Salvatore Cuomo Bros」総料理長
1972年 イタリア ナポリ生まれ。イタリア人の父と日本人の母を持ち、本場ナポリの味「ナポリピッツァ」を日本で一躍有名 にした功労者。2002年イタリア調理師協会名誉会員就任。2006年には、チームで参加した政府公認「真のナポリピッツァ協会」主催の世界大会 「Pizzafest」において最優秀賞を受賞し、当時のプロディ首相(伊)から祝辞を受ける。同年11月、アジア地域におけるこれまでのイタリア料理普及に貢献してきたことが高く評価され、ICIF(Italian Culinary Institute for Foreigners)より功労賞を授与される。「料理において、常にNo.1でなく、Only 1であること」を念頭に、現在アジアを中心に海外へも店舗を広げている。